WBGT測定器|黒球式 暑さ指数計 JIS B 7922:2023準拠・クラス2 BS-WBGT-393

¥0(税別)

WBGT測定器|黒球式 暑さ指数計 JIS B 7922:2023準拠・クラス2 BS-WBGT-393
  • 黒球を搭載した小型のWBGT測定器です。気温・湿度に加え、日射や輻射熱の影響を考慮した暑さ指数(WBGT)を確認できます。
  • JIS B 7922:2023準拠、精度区分クラス2の黒球式熱中症指数計です。
  • 屋内/屋外モードを切り替え可能。作業場所や使用環境に合わせてWBGT値を確認できます。
  • WBGT値に応じて「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の目安を表示し、警告アラームで熱中症リスクへの気づきをサポートします。
  • 本体は約58gの軽量設計。カラビナ、バンド、ストラップを付属し、工場・建設現場・屋外作業・イベント会場などで携帯しやすい仕様です。
  • 2025年6月施行の職場における熱中症対策で重要となる、現場ごとの暑熱環境の確認に役立ちます。

本製品のご注文や価格のご確認などに関しては、お問い合わせください。

お問い合わせはこちら

BS-WBGT-393

販売価格
¥0(税別)

数量

在庫 : 有り

黒球付きでWBGT値を確認できる小型の暑さ指数計

BS-WBGT-393は、熱中症リスクの目安となるWBGT値を確認できる黒球式のWBGT測定器です。WBGTは「Wet Bulb Globe Temperature」の略で、日本語では「湿球黒球温度」または「暑さ指数」と呼ばれます。

気温だけでなく、湿度、日射・輻射熱などの影響を含めて暑熱環境を評価できるため、夏場の屋外作業、工場、倉庫、建設現場、学校、スポーツ施設、イベント会場などの熱中症対策に活用できます。

2025年6月施行の職場熱中症対策で、現場の暑熱環境確認に役立つ

2025年6月1日から、職場における熱中症対策を強化するため、改正労働安全衛生規則が施行されています。対象となる作業では、熱中症の重篤化を防ぐための報告体制、対応手順の作成、関係者への周知が重要になります。

WBGT測定器の設置や購入そのものが一律に義務化されたわけではありませんが、WBGT値や気温を確認し、現場の暑熱環境を把握することは、実務上の熱中症対策において大切な判断材料になります。

BS-WBGT-393は、現場でWBGT値・気温・湿度を確認できるため、休憩、水分補給、作業時間の調整、屋外作業のリスク確認などに活用できます。

JIS B 7922:2023準拠・クラス2の黒球式WBGT測定器

本製品は、JIS B 7922:2023に準拠した黒球式のWBGT指数計です。精度区分はクラス2です。

黒球を搭載しているため、気温・湿度だけでは判断しづらい日射や輻射熱の影響を考慮したWBGT値を確認できます。屋外作業や直射日光の影響を受けやすい環境でも、暑さの体感に近いリスク把握に役立ちます。

※「JIS準拠」は、製品仕様上の準拠表記です。「JIS認証」や「JISマーク取得」を意味するものではありません。

屋内/屋外モードを切り替え可能

本体側面の「屋内/屋外」ボタンで、測定場所に合わせたモード切り替えが可能です。屋内作業、屋外作業、日射のある場所など、使用環境に合わせてWBGT値を確認できます。

屋外で使用する場合は、黒球部分に直射日光が当たるように設置してください。障害物や衣類などで日光が遮られると、正しい測定値が得られない場合があります。

WBGT値に応じた危険度表示と警告アラーム

WBGT値が20.0℃以上になると、危険度に応じて警告アラームが鳴ります。表示は「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の目安に分かれており、現場での熱中症リスク確認に役立ちます。

  • 20.0〜25.0℃:注意
  • 25.0〜28.0℃:警戒
  • 28.0〜31.0℃:厳重警戒
  • 31.0℃以上:危険

アラームは音量設定が可能なため、使用環境に合わせて調整できます。

軽量・携帯しやすい本体設計

本体重量は約58g、サイズは約幅63×高さ107×奥行34mmです。カラビナ、バンド、ハンドストラップが付属しており、腰に吊るす、腕に巻く、屋内で吊り下げるなど、現場に合わせた使い方ができます。

CR2032コイン形リチウム電池1個で動作するため、持ち運びやすく、スポット測定や巡回確認にも使いやすいWBGT測定器です。

正確に測定するための設置方法

  • 測定場所に合わせて、屋内/屋外モードを切り替えてください。
  • 地面から90〜150cm程度の高さに設置してください。
  • 地面、コンクリート、芝生などの上に直接置かないでください。地面からの輻射熱で測定値がずれる場合があります。
  • 黒球は本体の上側に向け、横倒しや逆さまにしないでください。
  • 屋外では黒球に直射日光が当たるようにしてください。
  • 急激な温度変化がある場所では、5分程度なじませてから測定値を確認してください。
  • 風速が0.3m/s未満または3m/sを超える場合、WBGT値に誤差が生じることがあります。

おすすめの使用シーン

  • 工場・倉庫の熱中症対策
  • 建設現場・土木作業現場の暑熱環境確認
  • 屋外イベント・スポーツ大会の安全管理
  • 学校・部活動・体育館での暑さ指数確認
  • 農作業・屋外巡回作業のWBGT測定
  • 職場の熱中症対策義務化に向けた現場確認

よくある質問

WBGT測定器は義務化されましたか?

WBGT測定器の購入や設置そのものが一律に義務化されたわけではありません。ただし、職場の熱中症対策では、WBGT値や気温などを確認し、暑熱環境を把握することが重要です。本製品は、現場ごとのWBGT値確認に役立ちます。

WBGTとは何ですか?

WBGTは、気温・湿度・日射や輻射熱などを考慮した暑さ指数です。気温だけでは分かりにくい熱中症リスクを判断するための目安として使われます。

屋内でも使用できますか?

使用できます。本体の屋内/屋外ボタンで、測定場所に合わせたモードを選択してください。

お問い合わせ

大口でのご注文やお見積り、職場・工場・建設現場・イベント会場での熱中症対策用測定器についてのご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

型番 BS-WBGT-393
規格 JIS B 7922:2023準拠
精度区分 クラス2
WBGT測定範囲 0.0〜50.0℃ / 0.1℃単位
WBGT精度 15.0〜40.0℃:±2.0℃、それ以外:±3.0℃
気温測定範囲 -9.9〜60.0℃ / 0.1℃単位
気温精度 20.0〜50.0℃:±0.6℃、それ以外:±1.0℃
相対湿度測定範囲 0.1〜99.9%RH / 0.1%単位
相対湿度精度 30.0〜90.0%RH:±5.0%、それ以外:±10.0%
使用環境 温度:5.0〜60.0℃、湿度:20.0〜80.0%RH(結露なきこと)
保管環境 温度:-10.0〜60.0℃、湿度:0.0〜100.0%RH(結露なきこと)、風速:0.3〜3m/s
警告アラーム WBGT値に応じた危険度アラーム、大/小/なし
表示目安 注意、警戒、厳重警戒、危険
モード切替 屋内/屋外モード
電源 CR2032 コイン形リチウム電池×1個 / DC3V
電池寿命 約9か月(警告アラーム音なしの場合)
本体寸法 約 幅63×高さ107×奥行34mm
本体重量 約58g(電池含まず)
付属品 カラビナ、バンド(長・短 各1本)、取扱説明書

関連記事