【岐阜県白川町役場様】新型コロナ感染予防対策に顔認証サーマルカメラを導入!

報道関係各位                                            デジタル技術商社、医療機器の輸入販売を手掛ける、株式会社ビットストロング(所在地:東京都港区、代表取締役:門 洪涛)は、【岐阜県白川町役場様】の新型コロナ感染予防の一環として、顔認証型サーマルカメラを30台程導入したことをご報告いたします。https://www.bitstrong.co.jp/store/category/item/itemgenre/thermography/

■導入製品

1.サーモグラフィーカメラ顔認証端末型 BS-K1TA70MI-T

https://www.bitstrong.co.jp/store/bs-k1ta70mi-t/

 

2.サーモグラフィーカメラ顔認証端末型フロアスタンド BS-KAB671-P1

https://www.bitstrong.co.jp/store/bs-kab671-p1/

 

この「サーモグラフィーカメラ顔認識型」は、モニターに顔の表面温度が表示される製品で、来場者はモニターに映った自分の体表温度を瞬時に確認できます。また、設定した温度を超えると音声やアラーム音で警告する機能があり、来場者の中に高温発熱者がいた場合に即時に見分けられます。

 

■導入背景 

岐阜県白川町は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の一環として、顔部分の表面温度を瞬時に計測できるサーマルカメラを導入。町役場の正面玄関入り口、出張所、道の駅ピアチェーレなどに設置した。

導入に携わった職員は「導入を機に、公共施設を訪れる方の安心安全、感染症予防意識の高揚ができれば」「アフターコロナにおいても、手洗いや消毒、検温を促していきたい」と話している。

 

 

■岐阜県白川町とは

「東濃檜(ヒノキ)」「白川茶」「パイプオルガン」などが有名な町です。とびっきりの清流と豊かな緑が自慢の白川町は、豊かな山林資源を生かした木材産業や、山間に流れる清流が生み出す独特の気候風土を生かした茶の栽培が盛んです。

町の西端を木曽川水系の飛騨川が流れ、それにそそぐ佐見川(さみがわ)、白川(しらかわ)、黒川(くろかわ)、赤川(あかがわ)が扇状に東側に伸び、川釣りも盛んです。
名古屋から車で約1時間半。足を延ばせば下呂温泉、白川郷となりぜひ、遊びに立ち寄りたいところです。

詳しくは白川町Webサイトをご覧ください:www.town.shirakawa.lg.jp

  

 

■ ご協力会社

今回ご協力いただいた【中部化成薬品株式会社様】は、1947年(昭和22年)の創業。「お客様に満足を」を経営理念にかかげ、地域住民の健康・福祉・環境づくりに貢献されています。 

詳しくは中部化成薬品株式会社Webサイトをご覧下さい:https://www.chubukasei.jp/

 

 

■今後の展望

当社はコロナ以前から、非接触体表温度測定機器(高性能サーモグラフィー製品等)を取り扱ってきました。現在は、感染症対策関連製品のラインナップがさらに充実。豊富なアイテムを、お客様のニーズに合わせて「販売」と「レンタル」の2軸でご提供しています。

人々の活動範囲における「清潔・安全・安心」が不可欠かつ生活の基盤であるという認識が深まりつつある中で、当社はお客様のご要望に合わせた製品提案や、ワンストップサポートも承っています。

製品導入をご検討中の方は、お気軽にぜひお問い合わせください。

感染予防の一助となりますよう、当社は積極的に取り組んでまいります。

 

 

 ■本件のお問い合わせ窓口

株式会社ビットストロング 画像営業部 中村、藤野   

TEL:03-3437-5315

mail:imaging@bitstrong.co.jp

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