-30~-10℃ バイオメディカルフリーザー DW-30L1280F

¥2,500,000(税別)

-30~-10℃ バイオメディカルフリーザー DW-30L1280F
医療機関や研究機関におけるサンプルや試薬の冷凍保存に適したバイオメディカルフリーザーです

・±3℃の誤差で-30~-10℃の範囲で設定可能
・2台の独立した冷却システムで片方の故障時もフォローすることで安全な低温管理が可能
・霜取りシステムの改善により、従来に比べて半分の頻度の霜取りサイクル

販売価格
¥2,500,000(税別)

数量

在庫 : 送料に関しましては画面右上のメニューから 「サポート/送料について」をご参考ください

オススメポイント


ポイント1:2台の独立した冷却システムによる安全なサンプル管理
独立した冷却システムを2台実装することで、片方の故障時も庫内全体の温度を-25℃の低温に維持可能です。
また、冷却システムの霜取り時も、片方ずつ行なうことで庫内を-25℃に維持することが可能です。

ポイント2:自動霜取りシステムの改善による必要回数の削減
冷却装置部分の霜の量を賢く感知するシステムにより、従来に比べて霜取りの必要な頻度を半分に抑え、庫内の温度上昇リスクを減らします。
また、冷却システムの霜取りを片方ずつ行なうことで、霜取り中も庫内の温度を-25℃の低温に維持できます。

ポイント3:マイクロプロセッサ制御の表示・操作盤
マイクロプロセッサ制御のLED表示盤で設定温度を0.1℃単位で設定可能なほか、庫内温度、室温、電圧をリアルタイム表示したり、自動霜取り機能のレベル設定をすることが可能です。

特徴


・2台の独立した冷却システムを搭載し、安全な低温管理が可能
・故障時や霜取り時に2台の冷却装置でフォローすることで温度上昇を防止
・-30~-10℃の間で0.1℃単位の温度設定が可能
・環境にやさしいノンフロン冷却システムで8kWh/日の省エネ
・70mmの断熱層で電力消費を低減
・自動霜取り機能の改善により霜取りの頻度を抑えて庫内の温度上昇リスクを低減
・霜取り機能に電熱ヒーターではなく温風を使うことで、ショートなどのリスクを低減
・標準でNFCカードによる施錠が可能なほか、オプションで指紋認証による施錠が可能
・最適化されたシステムと騒音低減デザインにより、45.4dBの低騒音での稼働と、3時間で-30℃まで冷却することが可能
・位置調節が可能な12枚の棚板で、各種の用途、ラックに対応可能
・温度異常、室温異常、停電、センサーエラーなど各種警報機能

用途


病院や疾病管理予防センター、科学研究機関、生物医工学研究所、農業/漁業会社の他、電子/化学業界など


大口でのご注文やお見積りが必要な場合など、製品に関するご質問等があれば、お気軽にお問い合わせください。
追って担当者よりご連絡申し上げます。また回答にはお時間を要する場合もございますのでご了承くださいませ。​

お問い合わせ

製品名

-30°C バイオフリーザー

型番

DW-30L1280F

冷却性能(℃)

-30

設定可能温度(℃)

-10~-30

容量(L)

1280

キャビネットタイプ

直立

気候クラス

N

冷却タイプ

強制空冷式

霜取りモード

Auto

冷媒

HC冷媒(ノンフロン)

作動音(dB(A))

45.4

制御

Microprocessor

ディスプレイ

LED

電源

220V / 50Hz (東日本向けモデルのみ、100V用の変圧器を無料で付属)

消費電力(W)

900

電流(A)

5

内部寸法(W * D * H)(mm)

1320×752×1260

外形寸法(W * D * H)(mm)

1520×1065×1996

梱包寸法(W * D * H)(mm)

1570×1080×2130

重量(kg)

420

付属品

キャスター、調節脚、棚板×12

警報機能

停電・温度異常・センサー異常・ドア開放・室温上昇・警報用バッテリー低下

動画


資料ダウンロード