FAQ(購入後)

ビジオフォーカスは体温計本体に室温感知用の温度計を内蔵しており、室温の変化を感知すると、自動的に室温への補正対応のカウントダウン(AQCS)を行ないます。
同じ部屋(環境)でたびたびAQCSのカウントダウンが起動する、または測定ボタンを押すと”CAL”と表示される場合は、使用者の体温などによって体温計本体の温度が変化した、または、前回の補正情報の保持時間を過ぎたことが原因です。
その場合は、以下の方法で手動補正(MQCS)をお願いします。
(ビジオフォーカスAnimalの場合)
1.「犬猫ボタン」と「+/-ボタン」を同時に押し、“CAL”と表示させる
2.「ホームボタン」を押しながら壁などに向け、適切な測定距離で離す(点滅が終わるまでそのままお待ちください)
(ビジオフォーカスVETの場合)
1.「測定ボタン①」と「測定ボタン②」を同時に押し、“CAL”と表示させる
2.「測定ボタン③」を押しながら壁などに向け、適切な測定距離で離す(点滅が終わるまでそのままお待ちください)
補正情報はAnimalで15分間、VETで60分間保持されます。

Animalで15分間、VETで60分間保持されます。測定場所の温度、体温計本体の温度が安定している場合は、その間キャリブレーションを要求される(測定ボタンを押すと“CAL”と表示される)ことはありません。

アプリで体温計を選択する際に、体温計に名前を付ける機能がありますので、複数台を運用する際にご活用ください。ただし、この名前はスマホのメモリーに記録され、他のスマホから接続した際には反映されません。

初期状態では、測定ボタン1には犬用、2には猫用の計算式が入っています。
体表面温度の実測値に対し、その計算式を反映させた結果を体温として表示しています。
測定ボタン3の初期設定(ホームマーク)は実測値ですので、表面温度そのものが表示されます。
アプリによる設定で、測定ボタンごとに「動物の種類」と「測定部位」の2つを変更することができます。

測定による動物への影響はありません。測定値に関して、疾患により目の血流に影響が出る場合や炎症がある場合は、測定結果に影響が出ることが考えられます。

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